カテゴリ:空の仕事( 223 )

今日はRemembrance Day.
まる忠は今日、火曜日が定休日で明日は特別、臨時休業です。

上空を飛ぶ飛行機を見上げると、羽衣を盗まれて天に帰れない
天女の気分。 (ウソです)

なつかしのフライトバッグの中を覗くと空の上、
ホテル生活での愛用品が・・。

今日は私が「フライトに持っていくもの」を紹介します!
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こちらは左側がOriginsのPeace of Mindです。(ハワイで購入)
これは頭がぼーっとした時などに首のうしろや耳たぶ、こめかみに
塗ってマッサージするもの。しゃきっっとするようなミントの香りです。
さらに店員さんに教えてもらったのですが、指に残ったこの香りを
深呼吸で何回か吸い込むと心が落ち着いてきます。
大きさも30mlなので機内持ち込みOKです。 オススメ!

右側は日本の無印良品で買ったフットバス用ソルト。
これを同じく無印でかった携帯用フットバスに入れて使います。
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これは浮き輪のように空気を入れて膨らませて使います。
冷え症の私、寝る前に足を暖めるとよく眠れます。
足の疲れも取れますよ! 
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そして空気を抜けば、この通り。
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機内ではこちら。 ホットウォータータンク(湯たんぽ)です。 
中国のマーケットで1ドルで買ったので色と柄がちょっとね・・・。私たちが控えているGalleyは食べ物があるので冷蔵庫のように冷えています。
なのでこれにお湯をいれて膝の上に置いたりして寒さをしのぎます。
それでもつらい時はこちら。
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蒸気温熱パワー、肌に貼るシートです。
腰痛でほんとにつらい時、これを腰に貼って乗務します。
ぽかぽかして気持ちいぃ~。

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こちら左側はロクシタンのシアバター。
以前は大きなチューブ入りのハンドクリームを持ち歩いてたのですが、
液体類機内持ち込み規制が厳しくなったので8mlの
小さな容器の物に変えました。
これは主に爪のまわりのキューティクルケア用です。
そして右側は同じくロクシタンの練り香水。バラの香りです。
きつい香りではないので、フライト中、休憩が終った後などに
気分転換に手首に少しつけたりします。(ちょっと優雅な気分に・・)

どちらも直径3センチ、高さ1センチの小さな容器なのでポケットに
入れて携帯もOKです。
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他にはビタミンCのキャンディー、のど飴、インスタント味噌汁、スープ、
そして小さなヤカン(400ml用)です。

この他にもお気に入りの曲を入れたI Podや人によっては自分の枕を
持ち歩く人も。 (気持ち分かります)

以前はジム用シューズや水着なども入れてましたが、最近はもっぱら
部屋で読書派に。

長時間のフライトやホテル生活をなんとか快適にしようと
日々、便利アイテムを探す私。

何かいいもの、あったら教えてくださ~い!!
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帰りの飛行機は4時出発。
モールに居られるのは賞味4時間です。

空港でもらったマップを念入りに読み、行きたい店に
印をつける娘。

こちらのモールは確か北米で最も大きなショッピングモールです。
タクシーの運転手さんは

「僕は行くたびに迷子になるよ。
入った入り口をしっかり覚えておくんだよ。なんせ全部で99箇所の
出入り口があるんだから。」

と教えてくれました。 ほんとかどうかはわかりません。

注目すべきはBC州には入っていない、Abercrombie & Fitchや
Hollister Co.です。どちらも若い人に人気のブランドです。
(もちろん私には似合いません)

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オレンジのフーディーとスリムフィットのデニムです。

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ブーツも欲しかったもののひとつです。

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こちらはSephoraで買ったアイシャドウパレット。
このお店もBC州にもないと思います。

カナダにいながら、まるでアラモアナショッピングセンターのようです。

お昼ごはんを食べる時間を惜しみ、買物にあけくれる母娘。

いまごろ夫は焼肉屋 まる忠の仕込みに追われていると思うと、
(ほんのちょっとだけ)心が痛みます。

しかも今晩はまる忠で以前働いていたMちゃんと食事の予定。
(ほんのちょっとだけ)悪いな~なんて思います。

明日からはちゃんと女将修行に戻ります!

ということで、機内の様子はまた今度。
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娘を連れてエドモントンへ。

本日は[Take kids to work] とかいう日で
子供を親の仕事場に連れていくというプログラムです。

私は今、休職中。 しかし娘のどうしても行きたい!!
という願いを聞いて日帰りエドモントン旅行に行ってきました。

*航空会社に勤めていると飛行機に社員割引のパスを
  使って乗り放題です。 この特典のためだけに
  飛び続けるクルーも沢山います。


といってもエドモントンまで飛んでウエストエドモントンモールで
4時間ほどショッピングして帰ってくるだけ。

結構寝不足の母は娘に「行ったふりだけして
パークロイヤルショッピングモールに行くのはどう?って
聞いてみたけど、娘の顔が悲しそうに曇ったので行く事に決定。
いつも忙しくてあんまり構ってないし・・・。
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見えますでしょうか? 搭乗案内の電光掲示板の出発時刻。
朝6時25分なんです・・・。 家を出るときは真っ暗でした。

2番目の写真はエドモントンに近づいて日が昇ってきたところです。

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エドモントンの空港からモールまでの景色です。
緑の多いバンクーバーとは違い、枯れ草の草原が続く道。

空港からモールまではタクシーで約60ドル、30分くらい。
またはシャトルバスで片道15ドルです。(エアラインディスカウントではなんと$6でした!)

行きはとりあえず急いでいたのでタクシーを利用しました。
車中、何枚か写真をとると二人とも眠ってしまい、いきなり
モールの中の写真です。
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このモールは確か北米(?)では一番大きいとか。
タクシーの運転手さんも「僕は行くたびに迷子になる」といってました。
そして「男性なら4時間、女性なら6時間くらいショッピングするのに必要」とのこと。
中には上のようなアイスリンク、下の写真の大きな波のでるプールも
あります。

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そして遊園地にミニゴルフ、海賊船まであります。

とてもとても一回で紹介できる規模ではありません。

ということで中途はんぱですが、今日はここでおしまい。
次回に続きます。
機内の様子やショッピング戦利品などもご紹介します。
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