インド*ドッキリ体験

寝不足にも暑さにも負けず!  行ってきました、ジャイプール。

デリーから車で4時間です。

前回と同じく信頼できるドライバーさんを1日リザーブしました。
(備忘録の為書いておくとジャイプール往復7500ルピー)

まずはジャイプール市内から20分ほどの世界遺産、アンベール城塞へ。

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ここは砂漠の戦士、ラージプート族のマハーラージャが1592年に築城を始め、その後何世代にもわたって増築されたお城です。

周りを山に囲まれて前方には街が攻撃された際にマハーラージャが避難する為のナハンガル城塞が見えます。

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有名なガネーシャ門。 この先は王族しか入ることを許されなかったプライベート空間です。

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日本からのガイドブックを読みながら見学していたら、、、、、

制服を着た若いガードの男性から声をかけられました。

「ここはね、王妃たちがマハラジャの歓迎の出迎えに花びらを投げたところだよ。写真撮ってあげる」

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「一人? ガイドはいないの?  キングとクイーンの寝室は見た?  水汲み場あるんだよ」 と手招きします。

制服を着ていたので最初はなんとも思っていなかったのですが、このアンベール城、中は迷路みたいで人がまるっきりいない場所がたくさんあるんです、、、、。

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どんどん奥に入って行って暗いし、誰もいないし途中でちょっと怖くなってしまって、距離をとりながら歩き、絶対に前を歩かないように気をつけて

大声をあげる!
蹴り上げる!
逃げる!

と色々サイレントレビューしていたのですが、、、、、

あちこち案内して人気のないところに行ったら、、、、、、、



「はい!」 と 手を出されました。

そう、案内代を頂戴!!ってことだったの!!!!

いやー、冷静になればそれしかないんだろうけど、、、、なんたってここアンベール城は王が15人の王妃と150人の後宮の女性を過ごした場所、、、、。

おばさんなのにこんな若いガードに襲われるかも?? と思ったのはずうずうしかったかしらね? (笑)

でもこのアンベール城、それくらい規模も大きく階段や廊下が入り組んだ城内はまさに「探検!」といった感じなんです。

若い女性の一人旅ならやっぱりガイドをつけるのをお勧めします。

写真は象タクシー。


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この日の体感温度は40度。いや、暑かった、、、、。




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by maruchu-yakiniku | 2016-06-13 09:53 | 空の仕事 | Trackback | Comments(0)
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